斉木楠雄のΨ難第1話の感想

最近私の周りの何人かがことあるごとに「おっふ」と言っているのでその元凶たる斉木楠雄のΨ難がだんだん気になってきて。
最近始まったアニメをマーケティング的にも趣味的にも見ている人が結構いるみたいです。
テレビ放送を見逃してそのままにしていたのですが、契約しているU-Nextでも視聴可能になったのでPC作業の合間に流し見してみました。

オープニングからいい歌詞っぽいのに残念な映像でそれを台無しにするクオリティがやっぱり斉木楠雄でした。
そして本編。生まれ持った強力な超能力のせいで物事の先が読めてしまい喜怒哀楽が薄くなった、ある意味悟り系の斉木楠雄がずっと一人で淡々と話し続けまわりに冷静にツッコミを入れていきます。
ジャンプを買っていた頃に原作を読んでましたが、ここまで主人公の独り言で進行する話だったのだと改めて驚き。

普通の30分アニメだとダレる手法ですが、おはスタ内での5分放送に合わせてショートストーリー5本の詰め合わせなので見やすいテンポに。次々と原作をこなしていってるらしいです。予告談。
想像してみたら朝の5分に斉木楠雄は良い意味で濃い。
小中学生の頃に毎朝学校行く前にこれを見てたら確実にテンション上がってたなといった感じでした。

さて、U-Nextでは金曜日更新。第2話は19日らしいです。
例の「おっふ」の模範演技は第1話の18分8秒からとなっています。

ちなみに斉木楠雄の両親の声担当の方々はプライベートでも夫婦だという声優に詳しい人の話。このアニメ見ている人がどんな視点から楽しんでいるのか色々気になる。。。

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