マンダラ塗り絵の本

マンダラ塗り絵 雑貨

メタルラックを出して片付けている最中に引っ張り出してきた本の一冊がマンダラ塗り絵。
最近頭が凝り固まっている感じが強いのでこれでリラクゼーション効果と
右脳のトレーニングを狙っています。

ちなみに私の手元にあるのは

マンダラ塗り絵 スザンヌ・F.フィンチャー (著)正木晃 (翻訳)

です。

大人の塗り絵はここ数年ゆるやかなブームらしく、
インターネットで探すと本や線画がたくさん見つかります。
マンダラ塗り絵は抽象的な図形を塗っていくので色の選択の自由度が高く、
それ故に塗った人のセンスや心理状態が現れやすいジャンルです。
詳しい知識はありませんがカラーセラピーとも関連が強いようです。

そして今日の作品はこれ。

マンダラ塗り絵

クーピーで塗りました。配色だけ分かるようにして簡単に仕上げるつもりでしたが
結局、昼食の1時間を使い切ってしまいました。時間がかかりすぎて日課にはできません。
一方で一気に仕上げないと気分が変わってしまうので自己観察には難しい。
というのが中断していた理由です。個人採点としては今回のはちょっと雑。

マンダラ塗り絵

こちらは2012年の10月に塗ったもの。
これと比べると配色や塗りの技術が完全に衰えてます。
私の持っている本は、ページが1ページずつ切り離しやすい構造で、
裏に5行ほどのコメントを書ける罫線が入っています。

体を動かさないけれど、自己観察はヨガみたいな感覚で
少しずつ再チャレンジしていこうと思います。

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