マンダラ塗り絵の自己流塗り方

クーピー 雑貨

マンダラ塗り絵のつづき。
私の場合、手が汚れず書きやすい画材を選んだらクーピーになりました。
手元にあったのと、他に使い道も無かったからというのもありますが…。
12色入りでうち2色が白と黒なので、マンダラ塗り絵では実質10色を使っています。

クーピー

茶色の位置が微妙ではあるのですが、中学校のときに習った色相環っぽく並べてみます。
隣接する色を使えばなだらかな変化に、反対側にある色を使えばメリハリの効いた構図に。
今回はちょっと意識して行こうと思います。

1枚の塗り絵を仕上げるにしても、塗り方に凝ればとんでもなく時間を掛けられるので
早く塗り終えるために自己流ルールを作っています。

  1. ひとつのエリアは一色でべた塗り。
  2. 混色やグラデーションは禁止。
  3. 隣の区画と同じ色は使わない。
  4. 白と黒は使わない。

このルールで行くと毎回ほぼ10色使うことになり、配色のバランスがそのときに心理状態に
大きく影響すると思われます。ただしあくまでも自己流。

マンダラ塗り絵

そして今回の塗り絵。外周部を赤色、細い円を真鍮のようなフレームに見せたいと思ったら
こんな風になってました。中央星型の周囲の波線を少しアクセントとして周囲と色違いに。

まだ以前ほど頭が働いていないような気がするのでもう少し続けたいところですが、
1枚仕上げるのに1時間かかってしまうので毎日は難しそうです。
パソコンに取り込んでペイントツールで塗れば10分かからないと思いますが
それはそれでやり直しが効きすぎてしまうので躊躇しているところです。

雑貨
スポンサーリンク
大中小吉をフォローする
大中小吉

腰痛と自律神経の問題でやや引きこもり気味。 パソコンの周囲10メートルが生活圏な内容です。
シンプルで効率的な生活を目指していますが、 健康に関する話題も時々。

大中小吉をフォローする
あたってトライ
タイトルとURLをコピーしました