カップヌードル 謎肉祭

カップヌードル謎肉祭 食レポ

ここ数日体調が崩れていたので、発売日に手に入れた
カップヌードル謎肉祭をようやく食べました。
どうやら製造元では売り切れて在庫がないというニュース。
小売店によってはまだあるかもしれません。値段は205円(税別)。

カップヌードル謎肉祭

補足情報ですが、カップヌードルビッグなので通常のカップヌードルの1.3倍くらいの容量。
そして「肉盛りペッパーしょうゆ味」。謎肉祭りは他に味の種類があるわけではありません。
「謎肉祭」の読み方はパッケージのどこにも書いてありませんでした。
「なぞにくまつり」でも「なぞにくさい」でも適当に・・・。

カップヌードル謎肉祭

原材料を見ると分かるのですが、謎肉が多い代わりにエビやタマゴは入っていません。
そしてレッドベルペパーが色味のアクセント。

カップヌードル謎肉祭

成分表。カロリー488kcalと、そこそこのボリューム。
間食には多いかもしれない量です。

カップヌードル謎肉祭

開けてみたところ。謎肉が一面に敷き詰められたような見た目。
インパクトがあるとともに、意外と少ない?と感じる量でもあります。
逆に言えば、普段は少量であの存在感だったのだと驚かされます。
ちなみに見えない部分はネギが密集していました。

蓋のほうにはカップヌードル総選挙とやらのキャンペーン情報が載ってました。

そして・・・。

カップヌードル謎肉祭

3分後。お湯を吸った謎肉は膨張し、麺を隠す勢い。良い感じに艶がでておいしそうです。

カップヌードル謎肉祭

いただきます。

一目見ても謎肉の量が多いのか少ないのか分かりにくいところ。
そこで、普段「カップヌードルは食べる前によく混ぜる派」の私は
今回もフォークで混ぜて食べました。

すると謎肉はフォークひとすくいに対して1個か2個乗っかってくる間隔で出てきます。
この出現率は、ヌードルを食べているという前提は崩さず、
一方で謎肉が次から次にやってくるので噛み締めて食べることになる絶妙なバランスです。

おかげで謎肉が持つ豚肉由来のチャーシューのような味と独特の歯ごたえに
改めて気づくことになりました。

カップヌードル謎肉祭

ごちそうさまでした。

カップヌードルビックの大きさもあって食べ応えがあります。
個人的には通常サイズの謎肉祭りがあればリピートしたいと思いました。
しかしながら、謎肉の味が楽しみたい人にはおすすめです。

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