超音波式卓上加湿器を買いました。

Cowboycaphumidifier 家具 家電

感想体質な私は冬はさらに厳しいので卓上加湿器を買いました。
和室で部屋全体を加湿するのは少し気が引けたので、
とにかくドライアイ、ドライノーズを防げる小型のものを。
できれば加熱式で殺菌効果も高いものが欲しかったのですが
大きさと加湿力が想定以上だったので今回は見送り。

Cowboycaphumidifier

そして、いろいろ考えた結果「Cowboy cap humidifier」加湿器になりました。
amazon.co.jpで1000円だったのでものは試しという感覚。
見ての通りUSB給電、水を入れたペットボトルなどに被せて使います。

商品名にはスチーム式と書いてありましたが、水蒸気を作る仕組みはどう見ても超音波式。
小型でペットボトルに乗せる時点で分かってはいましたが。

Cowboycaphumidifier

ポイント1。USBで給電、スイッチはUSBソケット側。
卓上加湿器に多いUSBプラグで電気を確保するタイプです。コードの長さは1メートル以上。
卓上なので気にしないといえば気にしないのですが、加湿器本体側にはスイッチがありません。
ちなみに3時間連続運転で自動的に止まるシステムです。

Cowboycaphumidifier

ポイント2。ノズルの長さは約10cm。たいていのペットボトルは使用可能。

加湿器本体から伸びるノズルは下方向に10cmくらい。
300ml以下のボトルでも大体使えると思います。
ペットボトルの口に軽く乗っけるような形なので口のサイズもほぼ何でもいいと思います。
柔らかい素材なのであまり強く押しはめると少しずつ水漏れする可能性があります。

Cowboycaphumidifier

ポイント3。水蒸気の粒はかなり粗め。

一般的な卓上加湿器と比べても水蒸気の粒は粗く20cmくらい吹き上がるのが目視できます。
本来はメリットとは言わない部分でもあるのですが、机の上が電子機器だらけの私には
水蒸気の向かう先がどこなのか把握できるのは助かっています。

500mlのペットボトルに取り付けると水蒸気は机まで降りてくるころには見えなくなります。
写真はサントリーの黒ウーロン茶のボトル350ml。
水蒸気の向かった先がべちゃべちゃに濡れているということはありません。
動作音は、耳元では「シュー」と音が聞こえますが一般的な加湿器と比べて普通でしょう。
3時間くらいで100ccくらいの水を蒸発させているようです。

まとめ。

かなり安いものを買ったので、特に抗菌作用などでいい物が見つかれば買い換える予定。
ひとまずドライアイとドライノーズがどうにもならなかったので安いのでテストしました。
結果としてはかなり良好で、作業への集中度がかなり上がりました。

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