ヤマザキのリッツとルヴァンを食べ比べ

リッツとルヴァン 食レポ

最近調べ物をしていて知ったのですが、8月でライセンス切れで生産終了した
ヤマザキナビスコのリッツと、ヤマザキビスケットと社名が変わって以降に
販売を開始したルヴァンの味がそっくりなのだとか。

運よくヤマザキナビスコのリッツが残っていたので食べ比べてみました。

リッツとルヴァン

左がヤマザキビスケットのルヴァン。右がヤマザキナビスコのリッツ(生産終了)。

ちなみに、現モンデリーズ・ジャパンが製造するリッツはまだ食べたことがありません。
キャンペーンを開催中なのは知っているのでけどね。

リッツとルヴァン

原材料名。どちらもクラッカーなので同じと言えば同じです。
実のところ、一番気にしていたのは新しいリッツやオレオは海外製になるのに対し
ヤマザキビスケッツは引き続き日本で製造するというポイントだったりします。

リッツとルヴァン

栄養成分表。1パック13枚は同じですが、ルヴァンのほうが四角い分、
重さがありその分だけ栄養価も高くなります。

それでもナトリウムと食塩相当量が3倍近いので不思議に思って少し調べてみました。
そしてグリコのサイトに完結な説明を発見。

>>グリコ 栄養成分百科

ここの計算式でリッツの食塩相当量を計算すると

239mg×2.54÷1,000=0.60706g

ということでほぼ内容量に比例している感じです。

リッツとルヴァン

並べて写真を撮ったところ。ルヴァンの1辺の長さ≒リッツの直径ですね。全く同じかも。
そして同じ枚数なら量が多いのも納得。

食べてみた感想はというと、私は一口で1枚をほおばって食べるのですが
ルヴァンの方が大きいので一口目に力が入り、少し硬い印象をうけました。
その点リッツは無理なく口の中で解れていく感じ。

数回噛んでいくとどちらも同じ食感、ほぼ同じ味になります。
後味として残る塩の味はリッツのほうが強く残る気がしました。
ただし表面の塩の付き具合はどちらも個体差はあると思います。

ルヴァンの方が表面積が大きいので、具材を載せて少しずつ食べたい場合は
ルヴァンの方が利にかなっているかもしれません。
13枚1パックの量が丁度良かった人には少し多い量でもあります。

 

ヤマザキビスケッツの類似品に関しては、ほかにも
ルヴァンクラシカルとプレミアムが見た目まで含めて似ていると思います。
材料も製法もユニークなオレオの同等品は販売していないようです。

モンデリーズ・ジャパンの方は独自のマーケティングを元に新しいリッツを
販売していますから、リッツとルヴァン、
2種類の味と今後もうまく付き合っていきたいものです。

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