ノンカフェインとカフェインレスの違い

伊藤園ヘルシールイボスティー 健康

自分でノンカフェイン生活に入って気づいたことなのですが、ノンカフェイン、カフェインゼロ、カフェインレス、デカフェと、似たような言葉をいくつも聞くようになりました。

どうやら意味の違いがあるようなので大雑把にまとめてみました。

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ノンカフェインまたはカフェインゼロ

最初からカフェインが入っていない飲み物や食べ物のことです。
もともと入っていないので表記しなくても良さそうですが、妊婦の方を中心にカフェインを気にする人は多いので敢えてパッケージの目立つところに書かれています。

伊藤園ヘルシールイボスティー伊藤園のヘルシールイボスティー・ティーバッグはカフェインゼロと表記されています。

一般的にカフェインを含まないお茶

  • 麦茶
  • ルイボスティー
  • たんぽぽ茶
  • たんぽぽコーヒー

緑茶、紅茶はもちろんの事、ウーロン茶、ほうじ茶、玄米茶もカフェインは含まれているそうです。
ただ、これらからカフェインを抜いたカフェインレス茶も販売されています。
上手に付き合っていけばバラエティに富んだ食生活を送れますね。

カフェインレスまたはデカフェ

カフェインが入っていた原材料からカフェインを抜いた飲み物です。抽出方法によりますが、カフェインは0%ではありません。

一般社団法人全国公正取引協議会連合会というサイトのpdfによると、カフェインを90%以上除去したコーヒーをカフェインレスコーヒーと記載するのだそうです。

コーヒー飲料等の表示に関する公正競争規約・施行規則対照表(平成28年9月23日施行)

ただ、私が物色した範囲で大半のカフェインレスコーヒーは95%以上カットされているようです。
さらにEUやヨーロッパの基準に照らした物では99.9%以上カットされたコーヒーも販売されています。

UCCおいしいカフェインレスコーヒーUCCおいしいカフェインレスコーヒーはカフェイン97%カット。

カフェインの除去方法も幾つかあり、薬品で抽出する方法もあるのだそうです。
日本で見られるのは水に浸して水溶性カフェインをカットする方法や超臨海二酸化炭素抽出法と呼ばれるものがほとんど。

より安全なものを選びたいという方は、抽出方法も水や二酸化炭素といった身の回りにある物質で行われる製法を選びましょう。
多くの場合、商品パッケージや商品サイトでカフェインの除去方法が記載されています。

 

私はいまのところ数パーセントくらいのカフェインは気にしないのでチョコレートもココアも大丈夫です。
ただ、いずれは気にすることになるかもしれないのでメモとして残しておきます。

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