コールマン パフォーマー C15

エンベロープ型寝袋 家具 家電

3日ほど前に私は普段から寝袋で寝ているという話を書きました。
今年は遅めの衣替えで、ようやく夏用の寝袋を片付けるので、その前にと今回はレビューをしてみます。

ちなみにアウトドアはあまり興味がない私が初めて買ったのがコールマンのこの寝袋で、家で寝る分にはかなり便利な寝袋でした。

正式にはColeman PERFORMER/C15という製品名です。

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寝袋の基本的な話

寝袋はアウトドアで使うことを想定しています。
下手をすれば命に関わりかねないので使用可能温度が記載されています。
そしてもう一段階、快適温度という数字もあります。

コールマンはアウトドアのブランドで寝袋を何種類も販売していますが、製品名の後ろにC15などの数字が入っています。

これが快適温度で、使用可能温度はそこから5度引いた数字になっているようです。
あるいはCの変わりにスラッシュのみが使われている場合もあります。

C15ということは快適温度15度に使用可能温度10度でまさに春や秋用です。
夏も使えますが、素材は通気性が無いので暑い日は上に何も掛けないような状態で寝ていました。

エンベロープ型とマミー型

3日前の記事にも書いたのでおさらい風。

エンベロープ型寝袋

エンベロープ型は封筒のように長方形をしている寝袋です。今回のPERFORMERもエンベロープ型です。

寝袋内がゆったりしているので軽く腕や足を広げて寝ることができます。
エンベロープ型は極端に寒い場所では使用が難しいですが、コールマンでは0度以上で使えるエンベロープ型寝袋があるようです。

マミー型寝袋

マミー型はピラミッドの中にある棺おけみたいな形、もしくはミノムシのような形。
体によりフィットするように足元がすぼんでいたり、全体が細い形になっています。
頭側もフードのように覆えるようになっています。

マイナス30度を想定した寝袋も存在しているのがマミー型です。
基本的にマミー型のほうが防寒を意識していますが、寝返りはうてないので自宅でリラックスして寝るには向いていないかもしれません。

PERFORMERの特徴

1.丸洗い可能

家で使う分にはかなり便利で、布団に勝っていると思った機能です。
汗をかいても自宅の洗濯機で丸洗いして、干すだけです。

2.ダブルファスナー

ダブルファスナー

ファスナーが2つ付いていて、足元と頭側の両方を開けることができます。
夏場は暑いと思ったら、寝袋の形を保ったまま足元を空けておくこともできます。
2つのファスナーを同じ側に移動させれば、完全に1枚のブランケット状態にもなります。

3.連結可能

連結可能とパッケージに記載

私は1つしか持っていないのでできませんが、
同モデル、同サイズの寝袋を2つ持っていると連結できるそうです。
ほとんど正方形に近い形の寝袋となり、横幅170cm弱の大型寝袋になります。

4.ロールコントロールと収納コード付き

寝袋を片付けるときに便利な止め具とコードが寝袋に縫い付けてあります。

ロールコントロールと収納コード

 

2本のコードと角の部分にある止め具。
止め具の反対側の角には小さな輪があり、寝袋を縦に二つ折りした状態で止めることができます。
寝袋を巻いたときに形が崩れるのを防ぐ効果があります。

ロールした寝袋

布団マットとほぼ同じ大きさだった寝袋をここまで小さくまとめることができます。

PAFORMERには収納ケースも付いているのですが、綿が空気を取り込んでしまうと収納ケースに入りません。
一時的に片付けるときは、この止め具とコードが非常に役に立ちます。

余談ですが、私は寝袋を付属の収納ケースに片付けるときは、布団圧縮袋(大きさ的には座布団でも可能)にいれて、しばらく圧縮してから片付けます。

寝袋を圧縮袋で圧縮中

収納ケースをどこかになくしてしまったので片付けた写真をとれず。残念。

ひつまず本格的に寒くなってきたので今期はご苦労様ということで、来年の春にまたお世話になろうと思います。

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