くまモンミニ四駆を組み立てました

くまモンミニ四駆 日記

半年近く前に購入してそのままだったくまモンのミニ四駆を組み立てました。
本当はお盆に組み立てると言っていた物。

くまモンミニ四駆

熊本地震のあった直後で、メーカーのタミヤの利益が寄付されるという商品でした。

くまモンミニ四駆

箱を開けたところ。このキットは特別限定商品で、くまモン人形と、レブチューン2モーターPRO入り。
ボディは実車に近いデザインのライキリで、クリアに近いスモーク。そして特別デザインのステッカー。

土台となるシャーシはモーターが中央に配置されたMAシャーシ。1次、2次ブームから復帰する人にも新鮮な感覚のシャーシだと思います。

その他のパーツは、全部ノーマル仕様。
別売りで豊富にカスタマイズパーツがあるミニ四駆ですが、案外キット付属のノーマルパーツが実践レベルな場合があります。特に最近の車種のタイヤとか。

ミニ四駆に使う道具

ミニ四駆の組み立てには接着剤は使いません。

組み立てに必要なのはニッパー(もしくは爪切り)、プラスドライバー。
ニッパーの切り口をきれいにしたい人は、お好みでカッターやヤスリを。

あとは、ホイールにシャフト(車軸)をはめ込むために平らな面のあるプライヤーとか、ゴムハンマーがあると便利です。

几帳面な方はピンセットも。
金属端子に指紋が付かないようにしたり、細かいシールを貼るときに使います。

そして走らせるためには単三電池2本が必要です。
90年代の2次ブームの頃の商品はモーターも別売りだったりします。

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組み立てのちょっとしたコツ

このトピックは子どもの頃からの通算で30台以上ミニ四駆を組み立ててきた私の戯言です。。。

小さいパーツ

小さいパーツは箱をトレイ代わりにして保管。
くまモンミニ四駆の場合、ワッシャー1枚を除き予備部品がありません。
組み立て中になくさないように管理します。

ミニ四駆のタイヤ

タイヤは片面が平らで、もう片方が丸みを帯びています。平らな面を内側にする、もしくは四輪でそろえると見栄えがよくなります。

前輪と後輪

右が前輪、左が後輪です。
このキットではタイヤ幅が前後とも同じですが、後輪の方がシャフトをはめる中央部分が高くなっています。

カウンターギア

カウンターギアにA-2部品を入れるように説明書に書いてあります。昔のシャーシの感覚だと、飛ばしてしまいがちな部分です。

一応の完成

40分くらい掛かりましたが、一通り完成。

シャーシ

ギヤカバーとバッテリーホルダーを外したところ。

モーターが車体中央にあることが目を引きますが、最初から一体型のリヤステーに、6個のローラー(しかも低摩擦素材)と坂の入り口で速度を落とすスキッドパーツも標準装備。

タイヤも速度が出やすい細く薄いものを仕様。
昔と比べると最初からスピードが出せるように作られています。

手に取るとすぐ分かるのですが、スーパー1の時代と比べると強度が全然違います。
パーツの組み付けも少し硬い部分があるので、対象年齢10歳は実際その通りだと思います。

くまモン

くまモン人形は付属の両面テープで固定。顔の部分がすでに塗装済みです。
本当は車体にステッカーを貼って完成なのですが、昔からの貧乏性と時間の都合で今回はかつあい。

新年に向けて1つ遣り残しが片付きました。

 

最近は3次ブームが来ていると言われ続けているミニ四駆。
最近のミニ四駆を手にとって見たい方は、今回組み立てたMAシャーシ、スーパー1シャーシの後継スーパー2シャーシ、MAと同じく実践的なARシャーシの組み立てキットがお勧めです。

コースで走らせたい方は、ファーストトライパーツセットも一緒に購入してローラー周りを強化すると長く楽しめると思います。

日記
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大中小吉

腰痛と自律神経の問題でやや引きこもり気味。 パソコンの周囲10メートルが生活圏な内容です。
シンプルで効率的な生活を目指していますが、 健康に関する話題も時々。

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