ブラックキャップ屋外用をセット

害虫対策

去年は夏も終わりに差し掛かる季節に害虫に連続で家に上がられ
秋口になってブラックキャップを鴨居に置きました。

時期としては遅かったのですが、
庭先でひっくり返っているゴキブリを見つけたので
効果はあったようです。

そこで今年は暑くなる前から準備を始めます。
だいたい6月頃からだそうですが、
ブラックキャップの効果が約半年なので十分かと思います。

ゴキブリの侵入経路が庭からだとわかったので
今年は屋外用を準備しました。
1箱8個入りです。
5平方メートルあたり1~3個使います。

銀色の袋に8個1袋で入っています。
袋を開けるとスナック菓子の匂いを強めたような
誘引剤の匂いが立ちこめてきます。

ただ、あくまでゴキブリの通り道にセットするタイプで
遠くから呼び寄せるような使い方ではないとのこと。

袋を開けてみたところです。
1つの大きさは長辺も5cmあるかないかくらいの大きさです。

個別に包装されているわけではないので
開けたら基本的に全部使い切ります。
つなぎ目は手で折って切り離せます。
パキッパキッと響く音がします。

他のブラックキャップと比べて屋外用の特徴は
作りがかっちりしていることと底面に固定テープがついていること。

ただし埃っぽいところでは底面のテープは
あまり役に立たないので、強風対策は別に必要です。
そして雨に濡れる場所では使えません。

ひとまずエアコンの室外機の周囲や軒下にセットしました。
ときどき野良猫が来ているようなので動かされると面倒ですが
今年の夏を乗り切れるか楽しみでもあります。

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