MX Anywhere2 ワイヤレスモバイルマウス レビュー

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1ヶ月ほど前、メインで使っているマウスを買い替えました。
今回はMX Anywhere2 ワイヤレスモバイルマウスです。
ここ3つほどは連続でロジクールのマウスを使っています。

有名なメーカーということもあるのですが
気に入っている機能が幾つかあります。

まずは開封レビュー。

パッケージ前面が磁石で止められていて
開くようになっています。
近所の量販店ではサンプルが置いてあるので
あまり気にしていなかった箱の作り。

Unyfyingレシーバーと
充電用のMicro-USBケーブルも付属しています。

以前使用していたM510マウスは
マウス裏面からレシーバーを収納できましたが
MX Anywhere2には収納箇所はありません。

最近はレシーバーを使う機会も減っているので
要らないといえば要らないかもしれません。

1.高速スクロール機能

ロジクールのいくつかのマウスは
ホイールがカチッカチッとした動きでなく
指で勢い良く弾くと高速回転するようになっています。

文章を読み書きしていると縦に長いサイトには
よく行き着くのでこの高速ホイールはよく使います。
一気に数画面分の上下に移動できます。

大型のマウスなら通常の感触と切り替える
スイッチもあるのですが、
MXAnyWhere2にはついていませんでした。

6月4日追記:
ホイールを大きく押し込むことで
高速回転と通常回転を切り替えられました。

高速スクロール時、強く弾けば慣性で回転しますが、
触っていないのに勝手に回転するようなことはないので
通常のスクロールも問題なくできます。

最近話題になったフィンガースピナーみたいに
指で弾いてスクロールすると気分転換にも。

ニュースでフィンガースピナーの記事を見たときは
大いに共感してしまいました。

2.Easy-Switchで3端末を素早く切り替え

最近はPC以外にもスマホにタブレット、ゲーム機と
複数のメディアがテーブルの上に転がっています。

ロジクールからは3台の端末を登録して
スイッチひとつで切り替えられるマウスやキーボードが
いくつか販売されています。

マウス底面に白いLEDでつながっている端末が示されます。
直ぐ側の切り替えスイッチを押すごとに
1→2→3→1と切り替わり1秒もあれば別端末で操作可能に。

マウスに関してはトライアスロンという機種があり、
大きさ形としてはこちらの方が好みだったのですが
マウスホイールが15秒程度でスリープしてしまうとの
レビューを幾つか見かけたので今回は見送りに。

文章の読み書きがメインの私としては
15秒前後というのはかなり厄介なスリープの入り。
MX Anywhere2はスリープに入らない仕様のようです。

ちなみに、写真右上に見えているのがスイッチで、
その下にあるのが新規に接続するためのConnectボタンです。

3.Darkfieldレーザーセンサーでガラステーブルでも

最近、部屋の模様替えをして
古いガラステーブルを引っ張り出してきました。
一時的なものとも考えているのですが、
普通のレーザーセンサーだとマウスが反応してくれません。

一方でロジクールのDarkfieldを搭載したマウスは
ガラステーブルでも難なくトラッキングしてくれます。

今回は購入後にこの効果を実感することになりましたが、
外出先でテーブルの材質が不特定の場合など役立つかも。

ということで、
機能面では上の3つが気に入りました。

あとは大きさがモバイルサイズで、
長さが10cm横幅6.5cm高さ2.5cm程度の大きさが
手に馴染むかどうかポイントになりそうです。

少なくとも、ゲームでガンガン使うよりは
携帯性と机に上で邪魔にならない大きさを
優先したい人向けだと思いました。

追記:

この記事を投稿しようと思った矢先、
MX ANYWHERE 2Sという後継機種の発表が。

FLOWと呼ばれる、同一ネットワーク内の端末で
コピーアンドペーストができてしまう機能があるそうです。
スマホで見つけた情報をPCで文章として利用したりと
面白い使い方ができそうですね。

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