自己流読書術

日記

昨日は速読の話をしたので
今日は私が文章を読むときに気をつけていることについてです。
読書術や速読術のように体系化はしてませんし、
自己流で科学的根拠もありませんが
自身の確認も兼ねてまとめてみます。

1.読んだと言える基準や目標を決める

手にとって目を通したという記憶だけが欲しいなら
だれでも数秒で1冊読めてしまうと思います。

逆にすべての文字を暗証できないと
読んだことにならないと言う人も
ほとんどいないと思います。

他人と議論できるところまで知りたいのか
要点だけ知りたいのかなど、
自分が知りたい内容、
習得したい技能を明確化しておくことで
頭に入りやすくなります。

2.事前リサーチして、本や文章の構造を知る

多くの本は目次を読めば本全体の構成が把握できますし、
まえがきやあとがきにどのような本なのか説明がある場合もあります。

教科書のような内容であれば
章末問題も読むためのヒントになりますし、

頻繁に登場するキーワードや、登場人物を事前に押さえておくのも
内容を把握するためのフックになります。

本の構造を知っておくと、
知りたい内容やそれを補足する内容が
どこにあるのか把握しやすくなるため
楽に速く繰り返し読めるようになります。

あるいは、知りたい情報がない可能性も
この時点で気づくことがあります。

3.頭の使い方を変える

速読もさまざまなテクニックがありますが
頭の中での音読を取るというのが
ほぼ共通で言われている方法です。

慣れが必要な部分ですが、
慣れてくるとこれだけで数倍速く読める上に
音読をする場合と理解力もそれほど変わらなかったりします。

また、読んでいる間に深く考えないことも
速く読むための方法の一つです。

より正確に覚えておきたい場合は
一通り読んでからメモを取っていきます。

人は6回読んで6割程度の理解力とも言われるので
必要な部分を繰り返し読んでメモを補足していきます。

 

今までと違う頭の使い方をするためには
練習は避けては通れませんが、
練習材料はあちこちに転がっています。

とくに長文から要点をまとめて
アウトプットする作業は
インプットする作業でも頭のなかで
文章を再構成するために役立つので
重要な訓練になります。

私もどこかで
アウトプットの訓練をしたいと準備しています。

方法の一つとしては、
著作権切れの小説とかであれば、
ネタバレが書いてあることを提示しつつ
ブログで概要を書いても問題ないかなと
計画したりもしています。

 

 

日記
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大中小吉

腰痛と自律神経の問題でやや引きこもり気味。 パソコンの周囲10メートルが生活圏な内容です。
シンプルで効率的な生活を目指していますが、 健康に関する話題も時々。

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