ビックカメラ SPviwer AR

アプリ ソフト

数日前にツイッターで面白そうなアプリを見つけたので
インストールして遊んでみました。

スマホでAR(拡張現実)のシステムを使って
購入前に家具の大きさを確かめられるアプリです。

ビックカメラ | 家電選びをサポート!ARアプリで商品を実物大で確認

公式サイトに説明がありますが、
まずはスマホでQRコードを読み取れるようにしておくことと、
表示したい家具の大きさに合わせたマーカーを用意します。

大きな家具を表示するときには
A4やA3の紙にマーカーを印刷する必要があります。
このブログはいつも手元ばかり写しているブログなので
今回はビックカメラのポイントカードをマーカーとして使ってみます。

私は普段からロジクールのマウスを使っていたので
ロジクールのゲーミングマウスG300sを表示してみました。

カメラ越しの映像に2Dの画像をはめ込むので、
どの角度から見るのかは事前にアプリで指定します。

比較のために横においてあるのは
ロジクールのMX Anywhere2というマウスです。
全長10cmほどの小型のマウス。
一方のG300sはカタログスペックでは112.7mmと
1cm強大きいことになっています。
厳密な大きさチェックはまだ難しいかもしれません。

3Dでは無いので精度は厳密ではないですし、
照明による色合いまではわからないので
ある程度割り切って使う必要はありますね。

今現在は公式ページにある商品しか見られないようですが、
大型家電や家具を家においた時のイメージを
なんとなくつかめるため、商品点数が増えるとより役立ちそうです。

 

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