18時間断食を開始 初日レポート

健康

昨日からですが、突発的に18時間断食というものを開始しました。

名前通り18時間何も食べない断食です。もちろん水分はOK。
週1や月1ではなく毎日続けます。

 

このブログでも度々私の自律神経の不調に関して取り上げてきましたが、2ヶ月ほど前に病院で処方してもらった整腸薬で少し快適に過ごせるようになりました。

非常にお腹がゆるい状態になりましたが、調子が悪いときの膨満感や胃腸がむくんでいるかのような感覚が出なくなったのでした。

十数年来悩まされてきた鼻炎が胃腸の動きと連動していることも把握できました。
どうりてドライアイ対策を行ってもまったく改善されないわけです。

さらには洗剤などによる肌荒れまで改善傾向がみられました。

 

つまり今までの体調不良は胃腸が弱っていることが原因だったのでは?
という仮説に至ったわけです。

胃腸が弱っているから栄養価が高いものを食べても吸収できないし、運動をしても筋肉がつくどころか疲労が一方的に蓄積するだけだったのでは?と。

 

思い返せば、間食をだらだらと食べる習慣が10代の頃から有りました。
胃腸が休む時間がほとんどなかったのです。

今回の仮説から胃腸を休ませる方法を調べて行き着いたのが18時間断食でした。
18時間というのは、食べたものが消化吸収され排出されるまでのおおよその時間だそうです。

18時間断食をするということは、食事は残り6時間で行うことになります。
間食する時間もなければ、夕食か朝食のどちらかを抜くことになります。

私の場合は朝食を抜くことにしました。

栄養学的な理由というよりは、朝は家族が慌ただしくしているため邪魔にならないようにするため、夜はときどき会食をしているからという理由です。

18時間断食 初日の様子

朝方に調べて急いでスタートしたので、体が全く準備できていません。
それでもやると決めたら即実践する習慣も欲しかったのですぐはじめました。

朝食の代わりに2杯ほど少し温めた水を飲むスタート。

 

午前中はやはり空腹感が、お腹の音はしませんでしたが脳が無意識のうちに食べ物を欲している感覚が続きました。

そこを水やお茶でごまかしていきます。

仕事や外出で歩いているとそちらに集中できるので空腹感は日頃の惰性なのだろうとあらためて認識。

水分を取りすぎたのでお腹がゆるくなる感じでしたが、集中できる仕事や日課を午前中に持ってくれば良いという教訓を得てのスタートとなりました。

 

午後になって昼食がやっと1日の最初の食事。
昨日の残りで牛丼の具材があったのでそれを平らげます。

普段の昼食よりは食べたと思いますが朝食の分まで食べるほどではありませんでした。
思ったよりすぐに満腹感がやってきます。

間食もしない予定なので一気に無駄なカロリーを抑えられそう。

 

ただ、予想していなかったのは強烈な睡魔。
普段から不規則な睡眠のタイミングなのも問題ですが、これは強烈でした。

15時頃まではなんとか耐えていたものの、気がつけば20時に。

すでに断食の開始時刻に入っていますが、さすがに保たないので夕食をとります。

ここで気づいたのは、視力がいつもよりも上がっていたこと。
気絶するように眠ってしまったとはいえ体が一気に回復したようです。

そして昼食ほどでも無いですが睡魔が来て横になります。
その後ブログを書くなどもろもろをして睡眠。こちらもぐっすり眠れました。

 

いきなり生活習慣を変えるのは難しい部分もあり、初日は15時間断食となりました。
しかし睡眠の質が上がるという良い効果をいきなり実感できました。

段階的に18時間へと断食時間を伸ばしていくことにします。

半日断食という方法もあるので、もしかしたら無理に18時間にしなくても効果は見えてくるかもしれません。

そして週1回位はブログでレポートしていく予定です。

 

18時間断食 初日の体重

参考までに初日の体重と体脂肪率。薄着で測定。
56.6Kg、17.6%。

体脂肪率は1日の間で3%くらい変わることがあるので参考までに。
足の裏近辺の水分量で図っているのでむくみとも関係があります。

身長は168cm、ウエスト76cm。
服の上からは痩せ型ですがぽっこりお腹が少々気になる体型。

体重そのものは足りないくらいですが、筋肉量がとにかく少ないのでこちらも筋トレでなんとかしたいですね。

 

最後になりますが、18時間断食は必ずしも体重が落ちるダイエットになるとは限りません。

食事の内容や運動など痩せるために最初に考える部分が考慮されていません。
胃腸の調子がもとに戻ることで吸収率がアップして体重が増える可能性もあります。

私の場合も、もとの体重が少ないので増える可能性はあるのですが、何より健康状態が回復してくれればそれに越したことはありません。

今後のレポートは数字に現れる部分よりも、体調の良し悪しという感覚の部分が中心になり、体重やウエストサイズは参考程度になります。

かなり主観的な内容になりますが、参考になれば幸いです。

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大中小吉

腰痛と自律神経の問題でやや引きこもり気味。 パソコンの周囲10メートルが生活圏な内容です。
シンプルで効率的な生活を目指していますが、 健康に関する話題も時々。

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