ひよこチップ入り丸美屋のりたま

食レポ

ある日の夕食。
なんとなくご飯に別の味が欲しくなって戸棚にあったふりかけをよく見ずにかけてみました。

そうすると見慣れないものが。

のりたま
のりたまをご飯にかけた図

5mmに満たないぐらいの大きさだと思いますが、ひよこ型のチップが目に止まったのでした。

自宅では持ち歩かないスマホをとりにいって、カメラで撮影したらのりがふやけてしまった・・・。

どうやら、最近販売されている「のりたま」には、ひよこチップと呼ばれるものが入っているそうです。

よく読まずにふりかけたので大きめの塊がでてきて驚きました。

さすがにソースと醤油を間違えるようなことはしない私ですが、いかにパッケージを読んでいないかという教訓に。

ちなみに、袋には「チップが何枚入っているかはお楽しみ」と書かれています。

今回は5~6枚くらい入っていたかなという感じ。
半分に割れているチップがあったので正確な枚数はわかりませんでした。

種類としては1種類で、全て同じチップだと思われます。
(この手のものはレアなチップもありそうですが)

のりたまバラエティーのパッケージ
のりたま&バラエティーのパッケージ

ちなみに、いろいろな味のふりかけが入ったバラエティーパックに同封されているのりたまから出てきました。

パッケージの外袋に大きく、「ひよこチップ入りのりたま2袋サービス中!」と書かれています。

のりたまは様々なパッケージで売られていて、私が調べたところ、これ以外の商品にもひよこチップは入っている様子です。

チップの味と食感は?

ひよこチップを拡大したところ
ひよこチップを拡大

写真を撮るために少し時間がかかってしまって、少々のりがふやけていたのですが、眺めていても仕方がないので食べてみることに。

ふりかけ全体としてはいつもの「のりたま」です。

ただし、たまごやごまは粒の大きさが揃っているのに対して、ひよこチップは大きく平たい、そして乾燥しているので口の中で主張してきます。

ひよこチップ自体に味は特にないのですが、食感だけ考えるとちょっと邪魔をしている感じもあります。

そこは見た目の楽しさとトレードオフになっているかもしれません。

普段食べているご飯にふりかけをかけたくらいで写真を撮ってブログに載せたりすることはまずないので、これはこれで楽しめました。

なによりパッケージをよく読んでなかったので、いきなりひよこチップと対面して驚きもあったというわけです。

そんなある日の夕食のひとときでした。

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